自分好みのクリスマスを楽しく過ごすために

自由

クリスマスの時期が近づいてきているので、クリスマスの飾りや世界のクリスマスの過ごし方を紹介します。きれいなイルミネーションを見に行くのもいいですし、この時期は寒いのでおうちを自分好みに飾ってゆっくり家で過ごすのも楽しめますね。

クリスマスの飾り紹介

家を自分好みにクリスマスデザイン

クリスマスツリーはなかなか大変でも、ミニクリスマスツリーやタペストリー、グッズなどの小物は簡単に部屋の壁に飾ることができるのでいいですね。ダイソーなどの100円均一でたくさんのクリスマスグッズが販売されています。

貼り付けが簡単なステッカーからガーランドやクリスマスツリーのタペストリーなどがあります。また飾りつけで定番のモールは存在感があって、華やかにしてくれるので欠かせません。

最近では100円均一で扱っている商品が本当に増えていて、いろいろと手に入ります。またなかなか買いに行けない人でも、ネットでちょっとした時間に簡単に購入ができます。

貼り付けが簡単なクリスマスステッカーはこちら⇒


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これでおうちで楽しくクリスマスを過ごせますね。

こんな感じで飾ってみました

飾りの一例を簡単に紹介します。ダイソーでステッキ付きのモール、雪の結晶デザインのモールやサンタの顔の飾りなどを買いました。ステッキ付きのモールはMerry ChristmasのM字にして、サンタの顔の三日月の形のものを一緒に飾ってみました。

しかし飾りを買うときに、どうやって壁に飾るかをしっかりと考えていませんでした。家に着いてマスキングテープがあったのでそれを使ってみたら、上手く貼ることができました。画鋲だと壁を傷つけてしまいますし、普通のセロハンテープでは見た目がいまいちですが、黄色のマスキングテープは飾りの重さにも耐えてくれて、個人的には満足しています。

またミニクリスマスツリーは、この手のひらサイズなので場所を問わず好きなところにポンと置くことができます。

世界のクリスマスの過ごし方

次は世界から5か国をピックアップして、クリスマスの過ごし方を紹介します。オーストラリアは私がワーキングホリデーでシドニーに滞在していた経験も含めた内容です。

アメリカ

子どもたちは、ミルクとクッキーをサンタへのメモと一緒に用意する習慣があります。また12月25日は、多くのお店が閉まって家でゆっくり過ごす人が多いです。

ドイツ

クリスマスの前に12月6日は聖ニコラウスの日とされています。この日はサンタの前に、ニコラウスという聖人がお菓子やプレゼントを子どもたちに配ります。クリスマスは「クリストキント」という、クリスマスの天使がプレゼントを届けてくれます。ドイツでは各都市で開かれるクリスマスマーケットが有名です。またドライフルーツやナッツが入った「シュトレン」という伝統のお菓子もあります。上に雪を模した砂糖が振りかけられているのが特徴です。

オーストラリア

南半球のため真夏のクリスマスです。そのためビーチでBBQをしてお祝いします。私がワーキングホリデーで滞在中、サンタの赤い服を着ている人が街を歩いていましたが半袖半ズボンでした。また11月中旬くらいから街にクリスマスの飾りつけがされて、クリスマスが過ぎた新年の1月も飾りが続きます。シドニーの街中にあったクリスマスツリーは、高さ5m以上はあるとても大きなツリーで夜はライトアップされてとてもきれいです。

夏なので夜でも寒くないので、イルミネーションで輝く街を存分に楽しめるのがいいです。この盛大なツリーなどは長く飾られていました。

そして翌日の12月26日はボクシングデーです。これはスポーツのボクシングではありません。プレゼントの箱を開けるboxing(ボクシング)の日です。デパートなどでは、大バーゲンセールが開かれて大勢の人でにぎわいます。

フィンランド

北部の都市「ロヴァニエミ」という村は、森に囲まれていてサンタクロースが住む「サンタクロース村」と呼ばれています。ジンジャークッキーとヨウルトルットゥという伝統のお菓子もあります。またフィンランドはオーロラが見られるので、すごく行きたいなと思っています。

ブラジル

ブラデスコセグロスクリスマスツリーというクリスマスツリーが幻想的で有名です。このツリーは高さ85mもあり、ロドリゴデフレイタス湖に浮かんでいます。

行ったことがなく私は絵が下手すぎるので、イメージの絵をある人に書いていただきました。幻想的なクリスマスツリーが上手に表現されています。ご協力ありがとうございます。

またブラジルもオーストラリアと同じで南半球のため、真夏のクリスマスを楽しんでいます。食べ物ではパネトーネという、ドライフルーツやチョコレートが入ったケーキが定番です。醗酵したパン生地で作られていて、スーパーで簡単に買うことができます。

まとめ

自分好みに家や部屋を飾り付けて楽しみましょう。またせっかくいろいろと考えて飾ったものは海外のようにすぐに片づけずに、年が明けた1月に片づけるのも今回くらいはどうでしょうか。世界のクリスマスの過ごし方も簡単に紹介したので、いろいろな文化を柔軟に受け入れて、自分がより楽しめるクリスマスの過ごし方を考えてみるのもいいですね。

とくにオーストラリアやブラジルは南半球にあるので、真夏のクリスマスです。日本で過ごす冬のクリスマスとは雰囲気が違って、楽しいことが好きで陽気なオーストラリア人たちは真夏のクリスマスでさらに活気づいていました。機会があるときに、ぜひ南半球のクリスマスを体感してみてください。

今回も最後まで読んで頂きありがとうございます。

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