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ホテルアメニティの持ち帰り!上質なアメニティを一度は使いたい高級ホテルも紹介

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ホテルに泊まったとき「アメニティって持ち帰っていいの?」と疑問に思ったことはありませんか?

ホテルのアメニティには持ち帰りOKなものとNGなものがあり、知らずに持ち帰るとマナー違反になるかもしれません。宿泊前に知っておきたい、ホテル滞在の重要な注意点です。

今回は、ホテルマン目線で持ち帰りOKなアメニティや持ち帰ったアメニティの活用方法などをまとめました。

アメニティを目的に予約・宿泊したくなる高級ホテルも紹介しています。不安な気持ちなくホテルを予約し、非日常空間で心躍る連泊ステイを楽しんでください。

ホテルのアメニティは持ち帰っていいの?

快適に過ごせるよう、ホテルの部屋には様々なアメニティや備品が用意されています。宿泊中のトラブル回避のためにも、アメニティと客室備品の違いを理解しましょう。

ホテルのアメニティ

ホテルのアメニティは、宿泊者が快適に過ごせるように用意する消耗品やサービスです。ベッドエリアやリビングエリア、バスエリアで様々なアメニティがあります。

<ホテルのアメニティ一例>
・歯ブラシ
・タオル類
・シャンプー類
・ティー&菓子

ホテルの客室備品

ホテル客室のなかで、家具や電化製品、装飾品などは備品です。

<ホテルの客室備品一例>
・ベッド
・冷蔵庫
・テレビ
・デスク&チェア
・食器
・有線LAN

持ち帰りOKなアメニティ一覧

持ち帰りNGなアメニティ一覧

ホテルのアメニティ提供スタイルが変わっている

多くのホテル・旅館は、客室清掃時にタオルや歯ブラシなどのアメニティをセットしていました。しかし、最近では、アメニティの提供スタイルが変わっています。

注目を集めているアメニティのセルフサービス

ホテル・旅館ではロビーやラウンジなどにアメニティコーナーを設置して、セフルサービスの導入が進んでいます。

カラーバリエーションによって、複数種類のアメニティもあります。複数あるものは、自分が気に入ったものを一つ選び、滞在中の気分を高めましょう。

ホテルがアメニティをセルフサービスにしている理由の一つは、環境配慮です。セルフサービスで宿泊者が使うものだけを部屋に持ち込んだり、連泊ならば1泊目から同じものを続けて使ったりすることで、ゴミの削減につながります。

アメニティコーナーに設置されているもの(浴衣やなどは除く)は、基本的に持ち帰り可能です。しかし、環境への配慮を理由の一つにセルフサービスしているため、大量には持ち帰らないでください。

また、アメニティのセルフサービスは、ホテル側にとってコスト削減や清掃スタッフの負担軽減に関係しています。チェックイン時や連泊の2泊目以降、アメニティコーナーからは自分が使うものだけを取り、まだ利用できる場合は持ち帰りましょう。

部屋にどんなアメニティがあるかは予約時にチェック

宿泊施設によってこだわりはありますが、ほとんどのホテル・旅館は以下リストのアメニティを用意しています。

宿泊に必要な基本のものはそろっているため、安心してください。

予約サイトで見るべきポイント

泊まるホテルがどのようなアメニティを用意しているかは、予約時にチェックしてください。

予約サイトは多数ありますが、AgodaやBooking.comなどの海外サイトはおすすめしていません。ホテル側のシステムに予約が反映されていないトラブルが発生しているからです。

旅行で使うべき予約サイトは、国内運営の8つです。それぞれ、アメニティの確認ページをおさらいしましょう。

じゃらんnet

じゃらんnet

楽天トラベル

楽天トラベル

一休.com

一休.com

Yahoo!トラベル

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Relux

Relux

るるぶトラベル

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JTB

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近畿日本ツーリスト

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また、予約で失敗しないために「【ホテルマン暴露】ホテル予約で損しないために!予約サイト9社の完全攻略&使い分けガイド」もご覧ください。

ブランドアメニティを目的に高級ホテルへ

高級ホテルはハイクラスな設備・アメニティやサービスなどで、憧れの非日常空間です。心満たされる時間を過ごすためにはもちろん、上質なブランドやホテルオリジナルなどのアメニティにふれることを目的に予約・宿泊する旅行者も少なくありません。

宿泊して気に入ったものは、持ち帰りだけでなく購入できる宿泊施設もあるため、家でも高級ホテルの雰囲気を楽しみましょう。

ワンランク上のアメニティがおすすめの高級ホテル

オリジナルアメニティのサービスやネット販売しているおすすめの高級ホテルを7つ厳選しました。

ザ・キャピトルホテル 東急

ザ・キャピトルホテル 東急

<デラックスタイプ、プレミアタイプ、クラブフロアルーム(スイートルーム除く)>

・スキンケアブランド「Lapidem(東京)」シャンプー/コンディショナー/フェイス&ボディソープ/ハンドソープ/ボディクリーム
・桜のバスソルト

<スイートルーム>
・コスメブランド「Guerlain(フランス)」シャンプー/コンディショナー/バス&シャワージェル/ハンドソープ/ボディローション
・スキンケアブランド「Lapidem(東京)」シャンプー/コンディショナー/フェイス&ボディソープ/ハンドソープ/ボディクリーム
・桜のバスソルト

桜のバスソルトは、オンラインストアにて購入も可能です。

京王プラザホテル

京王プラザホテル
スキンケアブランド「ロクシタン(フランス)」のバスアメニティ
・ヴァーベナ天然素材のみを使っている「ヴァーベナ」
・ハーブから抽出されるエッセンシュルオイル「プロヴァンスアロマ」

シャンプー/コンディショナー/シャワージェル/ボディーローション/シアバターソープ ミルク(固形石鹸)/バスシュガーキューブ(入浴剤)

本館のスタンダードプラス、スーペリアプラス、デラックス、ラグジュアリールーム、スイートルームに用意されています。

GORA KADAN強羅花壇

強羅花壇

<オンラインストアにて購入>
・安心安全にこだわったオリジナルバスアメニティ
柑橘系の香りを楽しむシャンプーとトリートメント、檜の香りが感じられるボディーソープの3種類(無香料・無着色・無鉱物油)
・オリジナル巾着袋(アメニティ入れにおすすめ)

強羅花壇のオンラインストアはこちら

べにや無何有

べにや無何有
全室に、天然由来成分をふんだんに配合している薬師山アメニティ。東京大学大学院化学生命工学博士・崔 允聖氏とともに研究して開発されました。


シャンプー/コンディショナー/ボディウォッシュ/ボディローション/ハンドウオッシュ/クレンジングジェル/フェイシャルウォッシュ/ローション/エマルジョン

薬師山は、温泉と薬草で治療の場だったと語り継がれています。

<オンラインストアにて購入>
・薬師山アメニティ
・今治タオルパジャマ
・枕(ダウン羽毛とフェザー羽根)
・ダウンデュペ(羽毛掛布団)など

薬師山アメニティの購入はこちら

ザ・リッツ・カールトン京都

ザ・リッツ・カールトン京都

・フレグランスブランド「Diptyque(フランス)」の高級バスアメニティ
・今治産のバスローブとスリッパ
・オーガニック石鹸「京都しゃぼんや」のハンドメイドソープとバスソルト

大阪マリオット都ホテル

大阪マリオット都ホテル

・全室に今治タオル(水分を早く吸収するのが特徴)

・枕3種類の貸出(低反発、そば殻、ノンアレルギー)

・コスメブランド「This Works(イギリス)」体内時計に注目して、体全体の健康や美肌へのアプローチを目的としたコスメコレクション(アッパーフロアスーペリアルームとレギュラーフロアは除く)

ハレクラニ沖縄

ハレクラニ沖縄

<オンラインストアにて購入>
・吸水性に優れている今治タオル(バスタオル、フェイスタオル、ハンドタオル)
・通気性や放湿性のよいパジャマ
・表面はマイクロファイバーで内側が天然素材で肌ざわりのよいバスローブ
・バスソルトセット(ハーブ、ビターシトラス、フラワー)

・ワッフル生地のビーチパーカー
・内側に撥水加工がされているビーチバッグ
・枕2種類(柔らかく低めのフロントタイプ、程よい弾力のあるバックタイプ)

ハレクラニ沖縄のオンラインストアは、寝具やオリジナルフードなども充実しています。

次のデートで予約したい、おすすめのホテルを厳選しました。「デートで彼女の笑顔を輝かせる高級ホテル!カップルにおすすめ7選」から予約を進めてください。

アメニティの持ち帰りマナーとおすすめ活用

ホテルのアメニティには持ち帰り可能なものもありますが、宿泊前に知っておきたいマナーや注意点があります。

ホテル側はアメニティの持ち帰りをどう思っている?

持ち帰りできるホテルのアメニティに関しては、大量でなければ問題ありません。アメニティの持ち帰りはゴミが減るため、ホテルスタッフは快く思うところもあります。

しかし、つめ替えタイプのボトルにセットしているシャンプーやコンディショナー類を空きボトルへ大量に入れて持ち帰るようなことをするとスタッフの間で話題にあがります。

ホテルのアメニティについて、注意点は客室備品は持ち帰らず丁寧に使うこと。大量には持ち帰らないのがマナーです。

持ち帰ったアメニティの賢い活用方法

ホテルに宿泊して持ち帰るアメニティ。ホテルマンが、そのおすすめの活用方法を3つ紹介します。

旅行用にストックする

旅行では、小分けのアメニティが活躍します。

ホテルで持ち帰ったアメニティは、国内旅行だけでなく海外旅行にもおすすめです。旅行前は、荷物の準備・パッキングが大変に感じるでしょう。

そんなときに、小分けにされていて使いやすいホテルのアメニティが重宝するはずです。予備として、歯ブラシやスリッパもバッグに入れておくと、ちょっとしたタイミングにも安心して楽しめます。

お泊まりデートで活用する

ホテルのアメニティがあると「次はあのホテルのアメニティを使ってみたい」などと、次の旅行計画にもつながります。

特に高級ホテルのアメニティは特別な雰囲気を演出し、ラグジュアリー体験を楽しめます。普段とは違う香りのアメニティは、デートでお二人の新しい思い出となるでしょう。

防災バッグに入れて備える

緊急用の防災グッズは、最低限の衛生用品が必要です。必須アイテムを買いそろえるのはコストもかかるため、ホテルの宿泊で持ち帰り可能なアメニティを使うのがおすすめです。

小分けのシャンプー類はもちろん、使い捨てのスリッパも避難所生活で重宝されるでしょう。

ホテルで持ち帰りできるアメニティは一定の品質が確保され、衛生的に使えます。緊急時に慌てないためには、防災グッズは1年に1回は中身をチェックしましょう。

ホテルのサービスを満喫する宿泊!

ホテルのアメニティに関して、持ち帰りOKなものとNGなものを解説しました。

最近ではアメニティのセルフサービス化が進み、種類豊富なアイテムから好きなもの・必要なものを選んで使えます。アメニティが充実していると、宿泊を一層快適に楽しく過ごせるはずです。

持ち帰り可能なアメニティでも、大量には取らないように注意してください。そして、ホテルの心躍るサービスで連泊ステイを満喫しましょう。

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