FGOストーリー振り返り【2部4章黒き最後の神・インド】内容と感想

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FGOのストーリー振り返り記事です。前回の内容はこちらからご覧ください

2部3章シンの内容

インドの内容

Lostbelt No.4創世滅亡輪廻ユガ・クシュートラ。今回の目的地はインドのロストベルトです。シャドウボーダーの強化のため、キャプテンと哪吒が同行します。

内容①

まずは町で情報収集を行います。少女アーシャと話していると、カリと呼ばれている魔獣が現れ町の人はみんな家の中に入ります。魔獣を倒す聖獣も出現しマスターたちはこれも倒します。すると町長含めて町の人から、神の遣いの聖獣をなぜ殺した。町から出て行けと言われます。そこでアーシャが洞窟に案内してくれます。

彼女はユガが4日・次のユガが3日・第3のユガが2日あり、終わりのユガであるカリ・ユガが最後の1日として訪れる。この最後のユガが終わるときに神の裁きが起きる。お祈りをしていると、1度殺されても生き返ると教えてくれます。ユガとはインドで「世界は4つの時期を循環している」という考え方です。

次の日、マスターたちはアーシャが教えてくれた山へ向かいます。そこにいたのは、このロストベルトのクリプター・ペペロンチーノでした。先に1人で山を捜索していた哪吒がやられます。その相手は別の哪吒でした。しかしペペロンチーノと共にどこかへ消えます。

内容②

この山を引き続き捜索していると、神様のガネーシャを核とした疑似サーヴァントに出会います。そしてカリ・ユガになり町の雰囲気は一変します。マスターたちは町に行き魔獣と戦います。するとそこにカルナの友でありインドの英雄・アシュヴァッターマンが来ます。

さらに神のアルジュナが現れ力をため始めます。これに対してラーマが宝具を放ちますが全く効きません。そしてペペロンチーノもやってきます。

ペペロンチーノは別の哪吒から逃げていたときマスターたちに遭遇した。しかし山で別の哪吒は優先事項のペペロンチーノを追いかけて消えたということでした。この哪吒やアシュヴァッターマンのマスターはアルジュナで、ペペロンチーノもこの場から逃げるように言います。

アルジュナはこのロストベルトごと破壊し再構築するため、ボーダーで虚数潜航するしかありません。マスターたちは、なんとかボーダーに乗りますが虚数潜航までは数秒足りません。そこでカルナが黄金の鎧で防御型宝具を使い、アルジュナの攻撃を遅らせます。このお陰でボーダーは虚数潜航に成功します。

内容③

そして虚数潜航からロストベルトへ戻ります。まずはアーシャのいる町へ向かいます。そこはとても穏やかな雰囲気に包まれていて、さらに再会できたのは苦難を共に乗り越えた証明と言って、町の人たちは最初と違って歓迎してくれます。しかしアーシャと一緒にいた犬のヴィハーンは怪我をしていたので存在ごと消されていました。

ペペロンチーノは、アルジュナは一切の不要物を世界から削ぎ落して完全な世界が訪れることを信じていると言います。また自分のサーヴァントだったアシュヴァッターマンは、アルジュナに契約を上書きされたとのことです。そこでペペロンチーノも協力してアルジュナを倒すことになります。

マスターたちは戦力補強のためはぐれサーヴァントを探します。そして町長から山の向こうの隣村にカリと戦う人がいることを聞きます。そこでかつてインドにあったシャンシー王国の王妃の疑似サーヴァント・ラクシュミーに出会います。インド神話で幸運と豊穣、美の女神とされています。

次にマスターたちはある町に着きます。そこでは疫病が流行していましたが、医者が来てみんなを助けた後でした。そこにアルジュナのサーヴァント・アスクレピオスが現れます。彼はこれから疫病について調べようとしていたところで、噂の医者ではないとのことです。

アスクレピオスとは意見が食い違い戦闘になりますが撤退していき、マスターたちはラクシュミーの村へ戻ることにします。

内容④

村に向かう途中、ある秘策をペペロンチーノから聞きます。アルジュナはこの地の神性をすべて集めた存在であり、民に崇められている神だ。しかし民が神だと思わなくなれば、アルジュナは神としての強度が落ちるという基本に気づきます。そのためラクシュミーの反乱の村は、アルジュナは神でないと思う人を増やすために重要だったということでした。

しかしマスターたちが村に着くと聖獣が襲ってきていました。村は荒地になりアーシャの町へ行きますが、聖獣に襲われるような村がおかしいと受け入れてくれません。さらにそこにカリがやってきます。

カリと戦っていると、それを見てアーシャの村の人たちも奮起して戦うようになります。村の民は、ラクシュミーに戦い方を教えてほしいと言います。アルジュナを倒す準備が進んでいきます。

ユガ進み、マスターたちが来て2回目の最後のユガになりました。

アスクレピオスと再び戦闘になりますが、アルジュナから追加で授かった神性に耐え切れず自滅しました。哪吒も同じ理由で消滅していました。ここでもう一人のサーヴァント・ウィリアムテルも来ます。距離をとって矢を放ってきますが、一瞬の隙を見てラーマが攻撃をあてます。

マスターたちはアルジュナの裁きが行われる前にボーダーを目指して逃げます。ボーダーとの合流地点にはコヤンスカヤがいます。しかしコヤンスカヤは、アシュヴァッターマンと戦闘した後でボロボロでした。コヤンスカヤもアルジュナの宝具で消される対象になってしまい、虚数潜航で逃げたいとのことです。そしてコヤンスカヤも虚数潜航で神の裁きを回避します。

内容⑤

虚数潜航から戻りアーシャの村へ行きます。しかしカリと戦った人たちは消されていました。アルジュナが神でないと思う民を増やすことは難しく、次にラーマが違和感を感じたアシュヴァッターマンの撃破に向かいます。彼と戦い、ラーマはクリシュナの呪いに気づきます。そこでクリシュナの化身であるラーマは、アシュヴァッターマンから呪いを自分の体に移します。

呪いが消えたことでアシュヴァッターマンは、マスターたちに協力してくれることになりました。アシュヴァッターマンは、アルジュナがユガを廻していることがこの世界の神である理由。なので天地創変を少しでも否定できれば、アルジュナは神でなくなると言います。

そのためにはアルジュナの宝具から逃げるのではなく、真正面から耐えきり連続する自己として在り続けることだと言います。この危険な行為を、ガネーシャとラクシュミーがやると名乗りを上げます。

アシュヴァッターマンは、さらにアルジュナがガネーシャとラクシュミーを当たり前の存在と思わせるために、過去に送る必要があると言います。そして2人を過去に送ることに成功し、次は迎えに行きます。神の空岩で無事に再会しますが、2人を過去に送ったことでアシュヴァッターマンは、消えます。代わりにカルナが戻ってきました。

そしてアルジュナとの決戦です。呪いを受けているラーマはカルナに力を託し、カルナはアルジュナに勝ちます。最後に空想樹を伐採しようとすると、ここでインドのクリプターであるペペロンチーノが立ちはだかります。

カルナがアルジュナを倒したことでラーマの呪いは解け、併せてカルナに霊核を貸していたアシュヴァッターマンが戻ってきました。

最後の力でマスターたちは、ペペロンチーノとアシュヴァッターマンに勝利し、空想樹の切除も果たします。そしてペペロンチーノはコヤンスカヤの力で別のロストベルトへ消えていきました。

インドの感想

1部第5特異点の北米で会ったラーマやカルナと再び一緒に旅をすることができました。ラーマの勇猛果敢な姿が印象的でした。またクリプターと協力する部分は、今までと違う展開でありユガが3周するなど濃い内容でした。

1度はアルジュナの宝具を防ぐために消えたカルナが、友のアシュヴァッターマンのお陰で戻ってくることができて、アルジュナを倒したところはかっこよかったです。またラクシュミーの負けずに挑む姿勢から、シオンが召喚したサーヴァント・キャプテンは海の深きを愛し治める海神の息子・トリトン、支配と蹂躙に抗う船長・キャプテンネモと真名を明かしてくれました。

シャドウボーダーもノーチラスとして強化され、今後の旅が楽しみになりました。

続きのアトランティスはこちらから⇒2部5章前半:アトランティス

今回も最後まで読んで頂きありがとうございます。

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