FGOストーリー振り返り 【1.5部下総国】内容と感想

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FGOのストーリー振り返り記事です。1.5部より、亜種並行世界屍山血河舞台下総国の内容です。

下総国の内容

青空の下、宮本武蔵が腹ごしらえをしようとしたところに、マスターが落ちてきて、いきなり武蔵と出会いスタートします。

内容①

武蔵も世界をあちこちとさまよっていて、この世界に来たのは1日前とのことです。カルデアとの通信ができな状況で、夢にいるようなマスターを武蔵は護衛してくれることになります。

2人は、おぬいと田助の姉弟に会い話を聞きながら歩いていると、妖気の類が現れます。武蔵が連戦で対応していると、宝蔵院胤舜という僧が協力してくれます。胤舜は今は徳川家光が治める寛永16年(1639年)で、ここは下総国だと教えてくれます。

そしておぬいが言う、おじいちゃまのところへ向かおうとしますが、夜になりまた妖気が出てきます。さらにこの世を地獄に変えるために現界した英霊剣豪6騎も現れます。彼らは血の気が強く強敵です。そこで胤舜が引き受けるから、おぬいたちと逃げろと言います。

胤舜は宝具・朧裏月十一式という、あらゆる敵・技への対応を可能とする無双の槍術で対応します。そして頭巾をかぶった男、セイバーエンピレオに一撃をあてます。しかし防がれていて、そこでキャスターリンボが胤舜に香取神宮での召喚の儀で7騎目のサーヴァントは貴方だといって、呪縛をかけます。

内容②

マスターはおぬいたちと逃げてきて、じいちゃまの庵になんとかたどり着きます。じいちゃまという鍛治の青年と話をしようとしますが、そこに闇落ちした胤舜・ランサープルガトリオがやってきます。武蔵は青年が造った刀を使ってランサープルガトリオに勝ちます。普通の刀では英霊剣豪は復活して倒せませんが、青年が使うのは推奨しないという刀で切ると英霊剣豪を成敗できました。

この刀は、人ならざるモノを切る明神切村正ということから、この青年はセイバー千子村正と名乗ってくれます。

朝になって、マスターと武蔵は村正から話を聞き、土気の城下町に向かうことにします。町の人に話を聞いていると、松平総守のご息女、清姫に会います。

さらに路地で倒れている男を見つけます。それは風魔小太郎でした。小太郎はカルデアから助けに来てくれていましたが、魔力が不足している状態でした。

内容③

朝になり快晴の下、町では江戸から来た怪異討伐隊がきています。これを率いてるのは幕府惣目付、柳生但馬守宗矩です。彼は忍者の加藤段蔵を連れています。

マスター・武蔵・小太郎は但馬守宗・段蔵と共に2人眼の英霊剣豪、アーチャーインフェルノに挑みます。鎌倉時代の武将・木曽義仲の名前を叫ぶインフェルノは巴御前だとわかり、明神切村正を使う武蔵は勝利します。

一方、土気上では清姫に殺害予告が届きます。武蔵・小太郎と共にお城へ向かい、清姫から護衛を任されます。夜になると、英霊剣豪の一人、アサシンパライソンが攻めてきます。小太郎が圧倒し明神切村正を持つ武蔵が加勢するとパライソンは逃げていきます。この時パライソンは清姫に術をかけていて、翌日再来した時、清姫は操られます。それでも武蔵はパライソンを成敗します。

清姫をパライソンから守り、マスター・武蔵・小太郎・段蔵は城を後にして村正のところへ戻ります。

内容④

村正の家で話をしていると、英霊剣豪のバーサーカー衆合地獄とライダー黒縄地獄がやってきました。2人はおぬいと田助を人質に取り、裏山に来るように告げて消えていきます。

マスター・武蔵・小太郎・村正・段蔵で助けに行きます。ここも武蔵が明神切で勝利して、おぬいと田助を無事に救出できました。そしてまた村正の庵へ戻ります。

ここで英霊剣豪の妖術師も準備が整ったようで、空が真っ暗になり土気城を一変させます。マスターたちも村正の馬で城へ向かいます。

城下町に着くと、宣教師と名乗り姿は巌窟王の男から、土気城は厭離穢土城となり清姫の魂が捧げられることで完成して世界は滅びると、残りの英霊剣豪がやろうとしていることを聞きます。

内容⑤

城に着くと段蔵は、実は妖術側の忍者だと明かします。しかし武蔵・小太郎・村正はすでに気付いていました。そのことから段蔵はマスターに本当に協力すると言います。するとそこにキャスターリンボが現れます。彼によって操られた段蔵は武蔵を攻撃してきます。そして武蔵の近くで段蔵は自爆して、武蔵は片目を負傷します。

段蔵は小太郎の母上だったことから、最後に小太郎に力を託します。その小太郎と武蔵でキャスターリンボも成敗します。

そして妖術師は天草四郎です。マスターたちは土気城の天守まで上がります。そこにはセイバーエンピレオ、柳生但馬守宗矩がいます。表の顔は怪異討伐隊の彼が最後の英霊剣豪でした。隻眼の状態の武蔵ですが、これに勝ちます。

そして天草四郎に捕らわれていた清姫を小太郎が助けます。武蔵・小太郎・村正で天草四郎に挑みます。しかし天草四郎は固有結界を展開してきます。これに対して村正は、宝具・都牟刈村正を使い一刀します。最後に小太郎が天草四郎にとどめを刺します。

燃える城からマスターと武蔵が逃げようとすると、長刀の剣士・佐々木小次郎がいました。この2人が出会ったら立ち会うしかないとのことで、真剣勝負になります。武蔵の「神仏でも避けられない結末を確定させる零の剣」と、小次郎の「神仏でも躱せない未来を編み出す無限の剣」がぶつかり合います。マスターが見守る中、武蔵が勝利します。

武蔵はマスターを炎に包まれる天守から投げ出し、小太郎が受け止めてくれます。そしてマスターはカルデアに帰ってくることができました。

感想

カルデアとの通信がない状況での武蔵との旅でした。小太郎と村正も仲間に加わり、日本由来のサーヴァントたちがかっこよかったです。また正直、前回のアガルタとは違って話の流れも自然な感じで読みやすく武蔵や小太郎と段蔵の勇姿に感動もありました。

キャスターリンボによって操られた段蔵の自爆で片目を負傷して、眼帯の武蔵はさらにかっこよさが増しました。また天草四郎との戦いでは、村正がとっておきの宝具を使い、演出も素晴らしかったです。剣士・セイバークラスは本当にかっこいいですね。

今回も最後まで読んで頂きありがとうございます。

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