FGOストーリー振り返り 【1部6章キャメロット】内容と感想

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FGOストーリー振り返りの第7弾です。今回は第6特異点、神聖円卓領域キャメロットです。前回を読んでいない方はまずこちらから

キャメロット内容

時代と場所は13世紀の聖地エルサレムです。この特異点は、存在そのものが人理から外れようとしているということで、ダヴィンチもレイシフトして一緒に行くことになりました。

今回のキャメロットは劇場作品があり、Amazonプライムで見ることができますのでぜひご覧ください。

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劇場版 Fate/Grand Order -神聖円卓領域キャメロット- 前編 Wandering; Agateram

内容①

マスター・マシュ・ダヴィンチの3人は砂嵐の中にレイシフトしました。そこで山の民に捕らえられていた二トクリスを助けます。しかしマスターたちを襲った者だと勘違いして、話を聞きません。そこにルキウスという騎士が現れて話をつけてくれて、ニトクリスの客人としてファラオの神殿に案内してもらえることになりました。

ニトクリスが砂嵐を止めて神殿に向かおうとすると、ルキウスは放浪の身なので私は行かないと言い、どこかへ行きます。しかし神殿へ向かっている途中、ニトクリスから話を聞いているとエルサレムなど存在しないと言われて、それも知らないならやはり神殿には連れていけないと見放されます。その後なんとか自力で、太陽王オジマンディアス(古代エジプト最大最強のファラオ)の光輝の複合神殿・ラムセウムテンティウスにたどり着きます。

またここまでカルデアのドクターロマンとは通信が取れないこともあり、ダヴィンチの杖により、ここは紀元前のエジプトで、オジマンディアスが支配する世界が丸ごと転移していると考えます。さらにエジプト内部にはもう1か所、時空がおかいしいところがあるとダヴィンチは言います。

内容②

オジマンディアスと対面し、彼は主人公マスターたちがこれまで5つの特異点を修復しているカルデアの使者であることを知っていました。またこの地域に降臨したとき十字軍から没収したといい、聖杯も持っています。

この時代を特異点として人理を破壊したのは、エルサレムの残骸の聖都にいる獅子王というこでした。オジマンディアスはこの聖都にまず行けと言い、大量の物資を供給してくれます。

そしてマスター・マシュ・ダヴィンチの3人はなんとか聖都にたどり着きます。そこでは聖抜の儀と言われる難民を受け入れる儀式が行われようとしていて、マスターたちも忍び込みます。

聖抜の儀では多くの難民の中から3人だけが選ばれて、残りの人たちは周りを囲っている騎士たちに攻撃されていきます。マシュはこれに対抗しますが、円卓の騎士ガウェインに見つかります。

ガウェインは何者にも冒されない理想郷の完成を求めていると言います。それは獅子王の法を順守して、純白の千年王国を成すことだけが人の生きる道で、そのためにより良い人間を選んで、そうでない人は排除する、これは私たちの正義に基づいて行動していると語ります。

するとそこにベディヴィエール(砂嵐で会った放浪の騎士ルキウス)が現れて、ガウェインの攻撃を防ぎ、その間に急いで聖都から脱出します。

内容③

聖都から山の民のところへ向かう途中、円卓の騎士ランスロットが追いかけてきます。そこでダヴィンチが敵陣で爆発する自走爆弾を作り、これで突っ込むと言います。これによりランスロットからの追撃は免れます。

マスター・マシュ・ベディヴィエールは聖都で助けた村人の案内で東の村にたどり着き、アーチャーのアーラシュとアサシンの呪腕のハサンが迎えてくれます。また彼らと共に、聖都の獅子王を倒すために共闘することで合意します。

しかしここで西の村が敵襲を受けていると、のろしが上がります。マスター・マシュ・アーラシュ・ベディヴィエール・ハサンで急いで向かうと、そこにはモードレッドがいます。しかしロンドンで一緒に行動したモードレッドとは違うので戦闘になります。アーラシュの力と説得でここでの戦いは終わらせることができました。

そして西の村のリーダーとも共闘して聖都を倒す話をしようとすると、西の村のリーダーはエジプトでニトクリスを捕まえていた百貌のはさんでした。百貌のハサンは、あのときマスターたちに邪魔をされたといい信頼してくれません。そこで聖都の砦で捕まっている仲間のハサンを助けたら信頼してくれると言います。

モードレッドとの戦いで宝具を使ったベディヴィエールは村で休ませ、マスター・マシュ・呪腕・百貌で砦に向かいます。

内容④

砦へ向かう途中、玄奘三蔵に出会います。三蔵は半年前どこかに召喚されて、導きのままにシルクロードを渡ってここまで来たと言います。また賓客扱いとして2か月ほど聖都にもいたと言います。弟子が同じく捕まった三蔵も仲間になり砦に向かいます。

マスター・マシュ・呪腕・三蔵で地下壕へ入っていきます。そしてまず三蔵の弟子の俵藤太を助けます。続いて百貌の仲間、静謐のハサンも助け出して地上に出ようとしますが、そこに粛正騎士を連れた円卓の騎士アグラヴェインがやってきます。マスターたちには逃げ場がないのが逆に幸運となり、静謐の毒が騎士たちに効いていきアグラヴェインも逃げます。そしてマスターたちは地上に出て百貌が用意してくれた馬で村へ戻ります。

村に着き、俵藤太が大量のお米を出して三蔵がおにぎりを作り宴会となります。一夜が明けて、聖都攻略の作戦を考えますが、獅子王のギフトがあるガウェインの攻略が難しい状況にあります。そこで静謐が、あのお方の力を借りると言います。あのお方とは、アサシン教団はじまりの寺院に眠る初代山の翁です。

一向が山の翁がいるアズライールの廟につくと、山の翁は砂漠の中に異界がありそこに求めるものがあるといいます。そこは太陽王の手の届かない領域で、砂に埋もれし知識の蔵、アトラス院だそうです。そこに行けば、獅子王の真実がわかるということで一度東の村に戻ってからアトラス院へ向かうことにします。

内容⑤

もうすぐ東の村へ着くというところで、村の方角に火の手を見つけます。聖都の兵士たちが来ているようで村へ急ぎます。するとそこは敵襲に襲われていますが、女性や子供、それに村に残ったアーラシュの姿がありません。半分以上の民は避難しているようです。

アーラシュは敵を察知して村人を避難させて迎撃に行っていました。しかし円卓の騎士ランスロットに宝具を撃たれていました。

円卓の騎士トリスタンも来ていて、彼は静謐が砦から逃げてきた足跡を追ってこの村にたどり着いたと言います。トリスタンは弓の弦を弾いて切り裂く真空の矢を使います。これにベディヴィエールが対抗します。しかしプラスで獅子王の聖槍ロンゴミニアドが上空から放たれようとしています。そこにランスロットの宝具からなんとか生き延びていたアーラシュが戻り、上空の聖槍ロンゴミニアドに向かって宝具を撃ちます。この捨て身の一射のお陰で村は守られました。

そして呪腕と静謐は村に残り、マスター・マシュ・ベディヴィエール・三蔵・藤太で砂漠のアトラス院を目指すことにします。砂漠の中で落とし穴のトラップに引っかかったかと思うと、地下にあるアトラス院に着き世界最高の探偵シャーロックホームズがいました。

ホームズはロンドンの魔術教会に情報を残しておいたのは自分だと言います。そしてホームズと共に秘密が眠る地下へと進みます。そして中心部に着くと、カルデアの元になったオリジナルがありダヴィンチが最初に言っていた、エジプトともう1つゆがんだ時空がここでした。

そこで2004年の聖杯戦争のことと併せてマシュの真名がわかります。まずマシュが使う盾は、円卓を核にして作り上げられた聖なるラウンドシールド。そして真名は「ギャラハッド」。ギャラハッドは円卓の騎士の1人で、唯一聖杯探索に成功した聖なる騎士です。

また聖槍ロンゴミニアドについて、まず聖槍は2つあり、1つはこの世界を貫いている巨大な塔。もう1つが獅子王の持つ槍。この槍はその塔が地上に落とした影のようなもので、塔の能力・権能をそのまま使えます。獅子王がしていることの恐ろしさも知り、マスターたちは地上に出ます。

内容⑥

しかし地上に出ると、円卓の騎士ランスロが待ち伏せていました。そこでアトラス院で知った聖槍の正体、獅子王の目的を知っているか尋ねます。ランスロットは知らないようですが、王の言葉に従うと誓ったと言い、ベディヴィエールに攻撃してきます。

するとマシュがそこに入り、ランスロットに対して珍しく怒りを露わにして決闘を挑みます。マシュ(ギャラハッド)の気迫でランスロットは敵意をなくします。そしてランスロットも仲間になり、ある場所に案内すると言います。それは聖抜の儀で選ばれなかった人々を避難させてかくまっていた場所でした。

そしてそこにはダヴィンチもいました。聖都から逃げているところにきたランスロットに自走式爆弾で突っ込んだダヴィンチは生きていました。ダヴィンチと再会し、マスター・マシュ・ダヴィンチ・三蔵・藤太・ランスロットは最後の戦力になりうるオジマンディアスのもとへ、ベディヴィエールは東の村へ向かいます。

オジマンディアスの大神殿に着き、三蔵が力強く説得しますがオジマンディアスは譲らず、持っている聖杯に自分の血を捧げて、七十二柱の魔神が一柱・魔神アモンラーに姿を変えました。アモンラーの回復に苦戦しますが、三蔵の力により魔神柱は消滅します。オジマンディアスは元の姿に戻り、獅子王を相手にするのに相応しいとマスターたちをやっと認めてくれて聖杯も渡してくれます。

オジマンディアスはスフィンクスの軍団を貸してくれることになり東に村に戻ると、山の民も戦力が増えて活気づいています。

内容⑦

ついに聖都軍へ侵攻です。獅子王のギフトにより日中において強敵のガウェインは初代山の翁が相手をしてくれます。

オジマンディアスのスフィンクス軍などが正門を攻撃しますがビクともしません。キャメロット城は心ある者のみを通す、ただ強いだけの攻撃では正門を崩せないのです。そこで三蔵が慈悲の拳で推し通ると言って、正門に向かって宝具を撃ちます。これで正門が吹き飛び、聖都内へ進んでいきます。

しかし獅子王は準備を整えていて、聖槍ロンゴミニアドの外装が王城を取り囲んで、最果ての塔が作られようとしています。そこでオジマンディアスが大神殿から超距離大神罰を連続で放ちます。さらに宝具を放ち、最果ての塔を砕き散りました。オジマンディアスのお陰でマスターたちの連合軍が優勢になります。

マスターたちが王のところへ向かおうとするとトリスタンが出てきます。トリスタンは時間稼ぎをしているようで膠着状態にあると、呪腕・静謐・百貌のハサンたちが来てくれてトリスタンの相手をしてくれます。そしてベディヴィエールと共に獅子王のところへ急ぎます。

そしてついに王城の最上階で獅子王アルトリアペンドラゴンと対面します。獅子王は強大で、ベディヴィエール・ダヴィンチ・マシュを圧倒します。また獅子王は「限りある燃え尽きる命を凍りつかせて保管する。その価値が変動しないように停止させる。それが人間を護る究極の結論だ」と語ります。

これに対してマシュが「終わりは無意味ではない。いつまでも、多くのものが失われても、広く広く繋がっていくもの」と強く言い返します。そして獅子王は聖槍ロンゴミニアドを撃ち、マシュがロードキャメロットを展開します。さらにベディヴィエールがスイッチオンアガートラムを使います。

そしてこの戦いに勝利し、聖槍と聖都は消えていきます。また聖杯も回収できて、この時代の修復も完了です。

感想

今回はダヴィンチもレイシフトして一度犠牲になったかと思いましたが、ちゃんと生きていて一緒に行動したのは安心感とワクワクがありました。またホームズや山の翁、太陽王オジマンディアスなど上級のサーヴァントが登場してキャラが充実していました。

円卓の騎士にはそれぞれの思いがあり、特にベディヴィエールは強い覚悟を決めていてかっこよかったです。さらにマシュの真名がわかり、また一歩成長できました。

またストーリーの続きバビロニアはこちらから⇒

今回も読んで頂きありがとうございます。

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