FGOストーリー振り返り 【1部7章バビロニア】内容と感想

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今回はFGOストーリー振り返り、キャメロットの続きで7章絶対魔獣戦線バビロニアの内容と感想です。キャメロットの内容はこちらから⇒

バビロニア内容

人類史の始まり、紀元前2600年古代メソポタミアです。今回のレイシフトは、上空200mからのフリーフォールで始まりました。ドクターロマンは最大の都市に設定していましたが、意図的に妨害されたようです。

このバビロニアは、アニメでの放送がありました。Amazonプライムで視聴できるのでぜひご覧ください。

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Episode 12 王の死

内容①

レイシフトで実際に行きついたのは廃墟でした。そこに魔獣が現れますが、数が多く倒しきれません。するとエルキドゥと名乗る現地人が来て、一気に制圧してくれます。そして安全地帯へと移動します。

その道中、メソポタミアは滅亡の淵に立たされていて、12ある城塞都市の8割が壊滅状態とのことです。また三柱の女神による三女神同盟について聞きます。その目的は、ただの一人も残さない人類抹殺だといいます。三女神の最大勢力が「魔獣の女神」ギリシャ世界から流れてきた女神です。彼女は魔獣たちが北部を埋め尽くした際にバビロン市を解体して、最後の砦・絶対魔獣戦線バビロニアを作り上げました。

さらに進んでいると、マーリンとアナが現れます。そこでマーリンは、いまウルクで戦線を指示しているのはギルガメッシュ王で、不老不死の霊草探索から戻った後だと言います。つまりギルガメッシュの友であるエルキドゥが死亡した後ということになります。

エルキドゥは開き直り、戦闘になりますがマーリンが魔術を使い逃げることができました。

マーリンは魔術師の中の魔術師で、現在のすべてを見渡すことができます。そして主人公マスターとマシュは、マーリンとアナと共にウルクに向かいます。

内容②

レイシフトして3日目、ようやくウルクに着きました。難民として受け入れてもらい中に入ると、ウルク市はとても賑わっています。そして王の間に通してもらいます。

ギルガメッシュ王は、この世の財はすべて我のものと言い、杯を持っています。貴様らはこの時代に現れた異物で余分な要素だと、マスタとーマシュに言います。ギルガメッシュは話を聞いてくれませんでしたが、補佐官で祭祀長のシドゥリが面倒を見てくれることになりました。

宿に案内してもらい、そこでレオニダスと牛若丸・弁慶に会います。彼らはマーリンと同様に、ギルガメッシュが召喚したサーヴァントです。ギルガメッシュはこの時代が特異点となって、人理焼却がされた後にサーヴァントを召喚しました。

翌日からマスターとマシュは、日々ウルク市民のために働きギルガメッシュに報告していると、ある日ウルクの外に出る許可を出してくれることになります。

マスターたちは北東のクタ市で天命の粘土板の回収の任務に行きます。マスター・マシュ・マーリン・アナでそれぞれ分かれて探すことにしましたが、マスターはそこで急に地下に落ちます。地下でジウスドゥラという老人が出てきて、ここは冥界であなたには恩がある。ここにいてはいけないと言い、地上に戻してくれます。そしてマーリンたちと合流すると、マスターの手には探していた天命の粘土板があります。

するとそこにこの北東を支配しているイシュタルが現れて戦闘になります。イシュタルは飛行が可能で苦戦しますが、隙ができたときにアナの攻撃が当たり落下したことで気絶します。そして手足を縛り、三女神同盟について聞きます。

内容③

まず三女神同盟がウルクを襲う理由は、地上を支配するためと言います。誰が最初にウルクを滅ぼしてギルガメッシュが隠し持つ聖杯を手に入れるか競争しているそうです。最初に手に入れた女神がこの土地を所有物として、他の二女神は立ち去るか従属神として仕えるか、これが目的だと教えてくれます。しかしそこに大量の骸骨が出てきたので急いでウルクへ戻ります。

ウルクに戻り、次は北壁の任務をギルガメッシュから告げられます。そこでレオニダス・牛若丸・弁慶と合流して、魔獣と戦います。マスターとマシュがいたニップルには、偽エルキドゥも現れて、さらに地中から北の女神ティアマト神も出現します。

マスターとマシュは北壁に向かって逃げます。そこでレオニダスと牛若丸が犠牲になります。ここで偽エルキドゥがティアマトに今は一度引くように言います。

また偽エルキドゥは、人類を滅ぼして世界を統べるヒトのプロトタイプとしてティアマトに作られた新人類キングゥだと語ります。そしてティアマトとキングゥは消えます。マスターたちはウルクへ戻ります。9日後に攻めてくるティアマトに対抗するため、ギルガメッシュの案で、まず女神イシュタルを仲間にするためにイシュタルの神殿があるエビク山に向かうことにしました。

エビク山に着くと、ギルガメッシュから預けられている宝物庫の3割の鉱石類で交渉して、マスターの仲間になってくれることになります。ここでドクターロマンからイシュタルに質問をします。イシュタルはウルクの巫女たちが呼んだ神霊ということで、イシュタルがとりついた少女はどうなっているかということです。これに対して、イシュタルは元の少女と溶け合って、イシュタルが7・元の少女が3だと答えます。

内容④

イシュタルから密林にいる女神は、太陽の大鳥・南米の風ケツァルコアトルだと聞きます。その話をしていると、ウルクにコアトルが一人で侵攻してきました。兵士がどんどんやられていき、マスターとマシュが駆け付けます。しかしコアトルは1日100人までなので今日は帰ると言います。明日太陽が昇ったらまた100人倒しに来ると言って、密林に消えていきます。

ドクターロマンの提案から、イシュタルの力を借りてコアトルの神殿に乗り込むことにします。マシュ・マーリン・アナ・イシュタルと密林で仲間に加わったジャガーマンがコアトルの足止めをして、その間にマスターが神殿に入って祭壇に該当するシンボルを破壊する作戦で挑みます。

コアトルは「人間を愛している。人間と共存したい。この生命種こそ私たちの生甲斐だ」と語ります。ここでマスターはある賭けをして、人間が大好きなコアトルに勝ち仲間になります。さらにティアマト(ゴルゴーン)を倒すのに必要なマルドゥークの斧も一緒にウルクへ戻ります。

しかしウルクに戻ると妙に静かで、シドゥリからギルガメッシュは多忙によって玉座で休息しようとすると、そのまま永眠の眠りについたと言います。

ここでコアトルからイシュタルは三女神に入っていないと聞きます。三女神はメソポタミアの土着神冥界の女主人エレシュキガルということでした。そして彼女のガルラ霊は体力がなくなったものから魂を抜き取っていて、ギルガメッシュも冥界に連れ去られたと考えます。そのため冥界でギルガメッシュの魂を取り戻しに行きます。

イシュタルの案内で、マスターとマシュは冥界へ入ります。七つの門を進んでいくとギルガメッシュがいました。エレシュキガルに勝ち、ゴルゴーンのために協力することと、出国許可をもらいギルガメッシュも一緒に地上に戻ります。

ゴルゴーンの襲来まで2日となり、ウルクで作戦会議をしてマスター・マシュ・マーリン・アナ・イシュタル・コアトルは北壁へ向かいます。コアトルとジャガーマンがいる北壁にキングゥがやってきて、コアトルが相手をします。そしてマーリンの合図でコアトルはマルドゥークの斧を投げて、神殿に直撃してゴルゴーンの神性は低下していきます。これでキングゥはコアトルとの戦闘をやめて、ゴルゴーンの神殿に行きます。そしてマスターたちは魔獣たちの母ティアマト神・複合神性ゴルゴーンのもとにたどり着きます。

内容⑤

アナは力を開放して魔眼を使います。さらに傷を再生させない鎌の宝具を使い、ゴルゴーンは玉座と共に消えます。しかしティアマト神が産んだ神性ラフムが目覚め、マーリンが消えてしまいます。

新しい魔獣が攻めてきて、ウルクに戻りギルガメッシュの命令でエリドゥへ向かいます。そこでラフムと戦っているとキングゥが来ますが、ラフムはキングゥを攻撃してキングゥから聖杯を奪います。聖杯を奪った一体のラフムは飛行体に変化してペルシア湾に向かうので、コアトルの翼竜で追いかけます。

翼竜の攻撃でラフムを海岸に落としてとどめを刺そうとすると、黒化された牛若丸に邪魔をされて、聖杯がティアマト神に届けられてしまいました。そして目覚めたティアマト神が水面に現れます。

ティアマト神はメソポタミア文明そのものであるウルクとギルガメッシュを消そうとしています。ドクターロマンの解析からティアマト神を倒すためには、まず人類・地球上の生命体が絶えなければならないというのです。そこでギルガメッシュは逆説として、生命ある世界では死を知らないなら生命なき冥界に落とすと考えます。

内容⑥

まず黒泥を除去してティアマト神の侵攻を止めます。コアトルが太陽の遍歴ピエドラデルソル宝具で、ティアマト神の足元の泥を蒸発させるといいます。コアトルの翼竜でティアマト神に近づき、コアトルが宝具を放ちます。これで黒泥も蒸発しますが、ティアマト神の足元から引き続き黒泥が出てきます。

そしてティアマト神は翼を展開して飛ぼうとします。すると黒泥からゴルゴーンが現れて、ティアマト神に私のやり方で報復すると言います。コアトルの宝具のために魔力を消費したことから、マスターたちはたちは、ゴルゴーンに任せてウルクへ逃げます。

ギルガメッシュと再び合流しますが、黒泥はすでにウルク市内まで到達しています。ギルガメッシュは城門に設置したディンギル360機全てから魔力で一斉掃射します。しかしティアマト神は侵攻を続けラフムも大量に攻めてきます。すると、ギルガメッシュがウルクの大杯を与えて瀕死状態から回復させたキングゥが登場します。そして天命の鎖でティアマト神を拘束します。その間にエレシュキガルが冥界の準備を整えて、イシュタルが宝具を撃ち冥界の入り口を開けます。そして冥界にティアマト神を落とすことに成功し、エレシュキガルが宝具を放ちます。

しかしティアマト神は姿を変え、またさらにラフムを出現させます。そこに本物のマーリンが幽閉塔から抜け出してきました。さらに山の翁ハサンも参上します。ここでティアマト神を地上に出させないための最後の戦いになります。

苦戦していると、サーヴァント、アーチャー英雄王ギルガメッシュが来て、ティアマト神を倒し切ります。

そしてマスターとマシュはなんとかウルクに帰還します。ティアマト神は消滅して特異点の原因も消え、また聖杯もマーリンのお陰で回収できました。

感想

人類史の始まりの場所ということで、いろいろと壮大でした。女神のイシュタル・コアトル・ジャガーマンとの行動で、前回のダヴィンチのように強力な助っ人でした。

今回もギルガメッシュをはじめ、イシュタル・コアトル・ジャガーマン・エレシュキガルなどを説得して仲間にしていきました。そしてティアマト神はとても強力で、女神やキングゥ、山の翁など総力戦で、最後にはウルクまで来て英雄王の姿を見ていないのはもったいないということでアーチャー・ギルガメッシュも出てきて、ようやく勝利できました。話のスケールが大きくなっているのと、序章の冬木からここまできたなという感じです。

次回は1部最終のソロモンです。⇒

今回も読んで頂きありがとうございます。

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