FGOストーリー振り返り【1部2章セプテム】内容と感想

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今回は、第二特異点永続狂気帝国セプテムの内容振り返りと感想です。 前回の内容はこちらからご覧ください⇒

セプテムの内容

この舞台は1世紀の古代ローマです。この時代のローマは、ネロ・クラウディウスが統治しています。

内容①

主人公マスターとマシュはレイシフトして、丘陵地帯に着きました。そこで大人数の先頭の音が聞こえてきます。そしてネロ・クラウディウスに出会います。ネロからローマ帝国はバラバラに引き裂かれていることを聞きます。ネロが統治している正統なローマ帝国と突如現れた複数の皇帝たちが統べている連合ローマ帝国と称して、帝国の半分を奪った状況にあります。

この連合軍はローマ帝国の首都にまで迫っていて、ネロはこれを防ぎたい。しかし軍勢が足りない。主人公とマシュも連合軍の皇帝の誰かが、聖杯を手にしていると考えて、ネロと協力して連合ローマ帝国軍を倒すことにします。

内容②

マスターとマシュはまず、ネロと共にガリアへ向かいました。そこでガリア遠征軍の将軍を務めている、ブーディカと筋肉男のスパルタクスに出会います。

ブーディカはこの時代の少し前に、皇帝ネロ軍団に殺されたブリタニアの女王です。サーヴァントとして現界して、ネロに復讐したい気持ちもありますが、それ以上に連合軍に荒らされているローマを目にしてローマの人々のために戦っているとのことです。そしてガリアの戦いで連合軍はカエサルが待ち構えていました。マスターやネロはこのカエサルに勝ち、カエサルは勝った褒美として聖杯は連合帝国首都の城にあり宮廷魔術師を務めている男が持っていることを教えてくれました。

内容③

マスター・マシュ・ネロ・ブーディカ・スパルタクスは兵士から何度か耳にする、古き神がいると言う、地中海を目指すことにしました。そしてある島で女神ステンノに会います。しかしステンノには戦う力がないと言います。その代わりに女神の祝福で、洞窟に宝を用意したとも言います。しかし洞窟に行ってみると、そこにいたのは怪獣のキメラでした。騙されたと思いながらもこれを倒して海辺に戻るとエリザベートとタマモキャットがいました。

この2人はステンノが現界するときに引っ張て来たとのことです。マスターたちに敵対ではないことを話していると、そこにカリギュラが来ましたが、マシュとネロで倒してこの島を後にします。

内容④

地中海から戻ると、また連合軍の兵士たちが攻めてきています。そしてその中にサーヴァント反応があり、ランサー・レオニダスがいました。彼は多数の兵士を連れていましたが、ここも勝ちます。そしてようやくマスターたちは首都ローマへ帰還しました。またアサシン荊軻とバーサーカー呂布と合流します。ネロ率いる正統ローマ帝国軍は、連合帝国首都への侵攻を開始しました。

ステンノが最後に教えてくれた場所、そこを荊軻が視察してガリアから合流したブーディカとスパルタクス、そして呂布の5騎のサーヴァントで挑みます。

連合帝国はサーヴァントを投入せず、ネロのローマ軍の進軍が続き戦況は有利にあります。そのまま進軍を続けていると、2騎のサーヴァント反応がありアレキサンダー3世とロードエルメロイⅡ世がいました。2人はネロたちに興味がわいて待っていたと言います。だから敵対の意思はなく、話をしたいとのことです。そこでアレキサンダー3世はネロに、なぜ戦うのか問います。これに対してネロは、自分の思いを熱く語り、アレキサンダー3世とロードエルメロイⅡ世は納得したうえで戦い、ネロが勝ちます。

内容⑤

その後、ネロたちは荊軻が見つけた道で皇帝にたどり着きます。そしてそこにいたのは建国を成し遂げた王、神祖ロムルスでした。ロムルスにも勝ち、「ローマは永遠だ」と言い残して消えていきます。

しかし主人公マスターたちは聖杯を確保していません。そこでレフライノールが現れます。レフは聖杯をふさわしい愚者に与えて、その顛末を見ることが目的だったと言います。なので前回オルレアンのフランスでは、ジル・ド・レェに預けて時代が狂っていたということでした。しかしこのローマでは、ロムルスは人類の滅びを望んではいなかったので、ロムルスには聖杯を預けずに自分で干渉していたのでした。

そしてレフは七十二柱の魔神の1柱、魔神フラウロスに姿を変えました。マスターたちはこれを倒すと、レフは最後に破壊の大英雄アルテラを召喚しました。アルテラは暴走していてレフを切り殺します。またいきなり宝具を使ってきて、マシュの宝具と急遽駆けつけてくれたブーディカの宝具でなんとか防いで一度皇帝から離れます。

アルテラはワイバーンを連れて逆にこちらへ向かって来ていました。ワイバーンの数も多く、ブーディカと荊軻が引き受けてくれて、マスター・マシュ・ネロはアルテラとローマ最後の戦いに挑みます。

そして無事にアルテラの撃破にも成功して、聖杯を入手できました。これによりフランスのようにローマの人理修復が完了して、マスターとマシュはカルデアに戻ってきました。

感想

1世紀ローマ帝国で、ネロ・クラウディウスが連合帝国軍に挑むのがこの第二特異点セプテムでした。その道中ではネロの伯父であるカリギュラやカエサル、尊敬している始祖のロムルスとの戦いがあり、ネロは迷いながらも「余こそがローマ」という固い決意をして見事に勝利しました。この時代の少し前にネロ軍団によって殺されたブリタニアの女王ブーディカもここではネロに協力してくれて、なにかとネロを心配してくれるなどそれぞれの王が持つ優しさを感じました。

また最後はレフが出てきて、魔神柱になりましたが結局は自分で召喚したアルテラにより切られるという衝撃の展開です。そのアルテラはいきなり宝具を使ってきたり、ほぼ決まったセリフのみしか話さなかったりと、少し怖かったです。

主人公マスターの態度も強く勇敢になってきた、セプテム・ローマでした。

次回の1部3章オケアノス⇒

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今回も読んで頂きありがとうございます。

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