FGOストーリー振り返り 【1部4章ロンドン】内容と感想

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FGOのストーリー振り返り記事、第5弾で第4特異点・死界都市ロンドンの内容と感想です。前回の内容はこちらから⇒

ロンドンの内容

産業革命19世紀のロンドンが舞台です。主人公マスターとマシュがレイシフトすると、辺りは濃い霧に覆われていました。大気に魔力が充満しているようで、周囲に人の気配もありません。まずこの捜査から始めます。

内容①

ドクターと3人でこの濃い霧のせいで街には人がいなく、屋内に避難していると考えます。するとそこにサーヴァントが現れます。しかし別に用はなく、ここら辺は霧が濃いから早く移動したほうが良いと言ってどこかへ行ってしまいます。マスターとマシュは、このロンドンの状況を知っていそうな彼女を追いかけます。

しかしその道中には魔術的な手段で作られた人造人間ホムンクルスがたくさん出てきます。更にジャックザリッパーも現れますが、軽く戦うと撤退しました。ここまでの状況をドクターと話していると、追いかけていた彼女がまた来てくれます。

彼女は父上が愛した都市ロンディニウムの危機に駆け付けた、円卓の騎士モードレッドでした。

内容②

モードレッドは普通の人間、ヘンリージキルを紹介してくれます。彼はロンドンで霊薬調合の心得がある科学者だと言います。霧が魔力を含んでいることは分かったが、どうにもできずにいるとのことです。およそ3日前から、夜になると生命の命を奪ってしまう程の霧が都市に充満していると言います。

また霧だけでなく、マシュもすでに戦った自動人形やホムンクルス、ジャックザリッパーも現れている状況です。そこでジキルはマスターたちに、協力者の一人で朝から連絡が取れなくなっているフランケンシュタインの保護を依頼します。

モードレッドの案内でフランケンシュタインの屋敷に向かうと、そこにはサーヴァント・メフィストフェレスがいます。彼はフランケンシュタインを殺したと言います。これにモードレッドは怒りメフィストフェレスを倒して、フランケンシュタインの屋敷に入るとメモがありました。そこにはこの計画の主導者は「P」・「B」・「M」の3名と書かれていました。またフランケンシュタインが制作した1体目の人造人間フランがいました。マスターたちはフランを連れてジキルのところへ帰ります。

ジキルのところへ戻ると、ホムンクルスなどは屋外のみだったが魔本が屋内まで侵入してきた事例があるといい、モードレッドと3人で調査に行きます。

内容③

調査中、ジキルへの情報提供者でサーヴァントのアンデルセンに出会えます。アンデルセンが、魔本は疑似サーヴァントとしての実体を得ようとしている魔力の塊だと教えてくれます。そして実体を与えるために、彼は魔本に名前を付けて倒すことができました。マスターたちはモードレッド・アンデルセンと共にまたジキルのところへ戻ります。すると今度はジャックザリッパーが再び現れたということで、モードレッドと急いで探しに行きます。

そしてジャックザリッパーともう一人、「計画」を主導する3人のうちの1人「P」がいました。モードレッドと共にジャックザリッパーはここで倒しますが、「P」は消えていきます。モードレッドと引き続き霧の中の見回りをしていると、霧から現界したキャスターのサーヴァント・シェイクスピアが現れます。そこに先ほどの「P」も来ました。

「P」は霧から現界するサーヴァントを確保・回収して仲間にしていたのでした。シェイクスピアを回収される前に、サーヴァント「P」パラケルススを倒します。

マスターたちは次にアンデルセンの資料を集めるために、魔術師にとって中心となっている巨大学院、魔術教会時計塔へと向かうことにします。教会に着きアンデルセンが目当ての資料を見つけましたが、それには厳重な魔術が仕掛けられています。更にそこに敵も現れます。

本を外に持ち出せないのでアンデルセンがその場で読み、それをマシュたちが守ります。しかし敵が多く、ジキルが奥の手があると言って自分の体に霊薬を注入しました。するとハイドへと人格が変わり、攻撃ができるようになりました。これによって敵を倒しきり、アンデルセンも資料の解読が終わりました。

ジキルの家に戻ると、街を襲っているヘルタースケルターは操られていて、人造人間のフランはその操っている場所がわかると言います。なのでフランとそこへ向かいます。

内容④

フランの案内でヘルタースケルターを操っている場所を探していると、魔霧計画主導の1人で魔術師「B」バベッジにたどりつきます。そして彼を倒します。バベッジは最後に、地下鉄の更に深い奥底に計画の主体があることを教えてくれます。そしてマスターたちが地下を進んでいくと、計画の最初の主導者である「M」マキリゾォルケンがいます。

またそこには聖杯が設置されたアングルボダという機械もあります。マキリは72柱の魔神の1柱、魔神バルバトスへと姿を変えますが、マスター・マシュ・モードレッドはこれに勝利します。しかしマキリは最後に、雷電サーヴァント・ニコラテスラを召喚します。

この召喚による爆発的な魔力でマスターたちは吹き飛ばされます。そしてその間にテスラは地上へと移動していきました。

内容⑤

テスラを急いで追いかけて、モードレッドは宝具を使います。それでもテスラは倒せません。するとミスターゴールデン坂田金時と玉藻の前が現れて、テスラを止めると言います。彼らの助けもあってマシュたちはテスラを倒せました。これで解決かと思うと、そこに聖槍ロンゴミニアドを持ったアーサー王が現れます。

モードレッドの強い気迫もありアーサー王を倒して、地下のアングルボダから聖杯の回収にも成功します。これでロンドンの魔霧も晴れて、マスターとマシュはレイシフトしてカルデアへと帰ってきました。

感想

このロンドンではモードレッドと共にマキリの解決のために動きました。霊脈による召喚サークルは作らず、ジキルの家を拠点にロンドンの街を修復し、その中でモードレッドは強く勇敢な騎士であることが感じられました。

またアンデルセンやシェイクスピアなど文学の英霊がキャスターとして登場して、わがままも言いつつ共に戦いました。彼らは非戦闘タイプなのでマシュとモードレッドの活躍が目立ち、モードレッド推しの私としてはとても楽しめました。

戦闘面ではモードレッド・ニコラテスラ・坂田金時と★5サーヴァントたちが宝具を使うシーンが多くあったのが魅力です。

続編はこちらから⇒

今回も読んで頂きありがとうございます。

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