FGOストーリー振り返り【2部序章】内容と感想

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こちらはFGOのストーリー振り返り記事です。2部に入り、まずは序章2017年12月31日からです。

1部の内容はこちらからご覧いただけます。⇒FGO1部の内容

2部序章の内容

2017年12月26日。マスターの職務は終了し、特異点はすべて消滅しました。レイシフトは凍結、カルデアに召喚されたサーヴァントも契約を解除して退去しました。またカルデア所長代行であるダヴィンチを除いたサーヴァントは、すべて地上から消え去りました。

内容①

2017年12月27日

魔術協会から選ばれた、ゴルドルフ・ムジークという新しい所長が就任します。ゴルドルフは、カルデア内の調査をするために4人1組になり個室で過ごしてもらう。査問会の取り調べに呼ばれるまで待機だと言います。

主人公マスターは取り調べの後、ゴルドルフの助手コヤンスカヤから、あなたはAチームの7人から活躍の場やカルデアを奪ったから恨まれても仕方がないと言われます。そしてマスターはダヴィンチやマシュがいる部屋に戻り、今まで聞いたことがなかったAチームのことについて聞きます。

1人目はリーダーのキリシュタリア・ヴォーダイム。残りはオフェリア・ファルムソローネ、カドック・ゼムルプス、スカンジナビア・ペペロンチーノ、芥ヒナコ、ベリル・ガット、デイヴィッド・ゼムヴォイドです。

内容②

2017年12月31日

ゴルドルフに呼ばれたダヴィンチが12時間以上経っても戻ってきません。魔術協会と共に来ていた神父から、マスターたち旧カルデアのスタッフは査問会の結果、無罪となり軟禁は解除されることを聞きます。またダヴィンチはコフィンに入っているAチームの解凍作業に協力させられているとのことです。

しかし解凍が終わって開いたコフィンを見ると、Aチームのマスターたちは誰もいません。コフィンの中からの反応は偽装できるため、ダヴィンチは自分よりも先にコフィンを開けて偽装した者がいると考えます。さらに疑似天体カルデアスに負荷がかかりひびが入ります。

そして正面ゲート・第3ゲート・第6ゲートから侵入者が来ます。カメラの映像を見ると黒い兵士がカルデアを囲んでいます。この兵士はカルデアにどんどん侵入してきます。

内容③

主人公マスターやマシュがいる部屋は外から鍵がかけられていて出られません。銃声の音が聞こえる中、マスターたちが様子を窺っていると、部屋のドアに外から何かがぶつかってきます。ドアが破られ兵士が入ってきて、マシュが戦います。しかしマシュの体は以前とは違いサーヴァントの武装に耐えられません。侵入者が増えたところで、ホームズが助けに来てくれました。

ホームズは外に出られないので地下へ逃げると言います。しかし主人公マスターは工房にいるダヴィンチを置いていけず、マシュと工房へ向かいます。そしてダヴィンチと合流します。

ダヴィンチはマスターが今までに契約した英霊の霊基情報のグラフを持っていました。侵入者の兵士たちもこれを探しているようです。マスター・マシュ・ダヴィンチは、ホームズに言われた地下の格納庫に到着します。

内容④

格納庫のコンテナに入ろうとすると、管制室からのアナウンスでゴルドルフが助けを求めています。彼の懇願に、マスター・マシュ・ダヴィンチはゴルドルフを助けに行きます。侵入者からゴルドルフを救出し、格納庫に急ぎます。しかしその途中で、兵士を連れたコヤンスカが現れます。コヤンスカはゴルドルフを利用してカルデアに侵入していました。またそこには東ゲートを凍らせた異聞帯のサーヴァントもいます。

マスターたちはなんとか格納庫へ戻ってきますが氷が迫ってきていて、コンテナへ入ろうとしたところ、突然神父がダヴィンチの心臓を貫きます。ダヴィンチはマスターに別れは唐突なものだと言い、マスター・マシュ・ゴルドルフはコンテナへ入ります。コンテナはホームズのもと、雪山から600mの滑走をしてカルデアから脱出します。

滑走するコンテナの中で、小さくなったスペアボディで、今までの記憶はなく今目覚めた低ランクサーヴァントとしてダヴィンチが現れます。そしてコンテナは虚数潜航艇シャドウボーダーとして改造されていました。カルデアでは、神父が氷のサーヴァントに疑似天体カルデアスを凍らせるように命じます。これでカルデアは機能停止しました。

内容⑤

シャドウボーダーは海岸を目指して海に向かいます。そこに外部から通信が入ります。

「この惑星はこれから古く新しい世界に生まれ変わる。汎人類史にわたしは叛逆する。今一度、世界に人ならざる神秘を満たす。神々の時代をこの惑星に取り戻す。異聞の指導者が世界を更新する。これより旧人類が行っていた全事業は凍結される。私の名はキリシュタリア・ヴォーダイム。7人のクリプターを代表して、この惑星の歴史は我々が引き継ごう。」

そしてシャドウボーダーは海岸まで残り少しのところで、前方にカルデアを襲ってきた黒い兵士たちが現れます。生き延びるために、マスターを霊子分解して数値として時空帯に出力する、レイシフトとは真逆の空間移動を使います。

ここで2部序章2017年12月31日は終わりです。

感想

ダヴィンチが「キミが知っていたカルデアはここで終わりだ。しかしキミとマシュが生きていれば続きはある。この先の未来には新しいカルデアがあるはずだ。」と神父の動きを止めがら語る姿はとてもかっこいいです。そしてシャドウボーダーで新しいダヴィンチに会い、スペアを用意していたのはさすが天才だと感じました。

またここでようやくカルデアの場所が、人類の手に渡っていない最後の開拓地である南極だったことがわかりました。止まることのない吹雪、神秘の残り香によって隠されていた山脈を魔術結界で補強して、所在と機密を隠匿していた人理観測所でした。

レイシフトをして自分たちがしてきたことの証明をする戦いが2部で始まっていきます。FGOストーリー2部も引き続きよろしくお願いします。

今回も最後まで読んで頂きありがとうございます。

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