初めての海外旅行はこんな感じ①

ワーホリ

私の初めての海外旅行は、4年前の夏(7月31日~8月3日)に行ったカナダです。小さい頃から海外には興味があり、その中でもオーストラリアのオペラハウスとハーバーブリッジの写真を見たことが強く印象に残っていました。専門学校2年の夏休み、内定を頂いて就活が終わっていたので海外旅行に行くことを決めました。そこでカナダに行き、これがその後のワーキングホリデーに行くきっかけとなりました。シドニーでのワーホリで出会った日本人に何ヶ国目か聞くと3以上が多かったです。複数の中ではイギリスやフランス、フィリピンなどに行ったことがあるとのことでした。私は1週間のカナダのみの経験で次がワーホリしたが、結果全然大丈夫でした!

少し話がそれましたが、まず今回の旅行の行き先について、オーストラリを最初に考えて初めての海外だったのでJTBやHISなどのツアーを考えていました。家族に海外旅行に行きたいことを伝えると、待つように言われました。あまり海外的な家族ではないので、一人で行くことに関してすごく心配してくれました。しかし私は英語が好きで大丈夫だという自信もあり、行きたい気持ちが強かったです。そこで母親が一緒に行くと言ってくれて、二人ならということで父親も賛成してくれました。この経緯から母親が行きたいところに行くことにしました。すると、子どもの時に見ていた「赤毛のアン」の舞台であるカナダのプリンスエドワード島に行ってみたかったということで、JTBでトロント・ナイアガラの滝とプリンスエドワード島のツアーに決めました。期間は予算から1週間にしました。

JTBで手配したものは、飛行機・ホテル・空港とホテル間の送迎・現地係員によるプリンスエドワード島での赤毛のアン観光です。移動を含めてツアーなどの係員付き添いと、自分たちだけの自由行動と半々くらいで組みました。

日程

  • 1日目:移動✈(成田→トロント)
  • 2日目:ナイアガラでの自由行動
  • 3日目:移動✈(トロント→プリンスエドワード島)と自由行動
  • 4日目:シャーロットタウンでのツアー参加
  • 5日目:移動✈(プリンスエドワード島→トロント→成田)
  • 6日目:帰国

1日目

成田からトロントまでの直行便で約13時間のフライトでしたが、日本とトロントの時差が13時間なので、出発した時間と到着した時間(それぞれの現地時間で)がほぼ同じになりました。初めての海外旅行で飛行機も初めてでした。JTBで機内食は1回と聞いていたような気がしますが、2回か3回出てきた覚えがあり内容も豪華で、飛行機ってサービスいいなと驚きました。

夕方にトロントに到着し入国審査も無事に通過して、空港からホテルまでは送迎付きだったので安心でした。クラウンプラザ・ナイアガラフォールズという、ナイアガラの滝の近くのホテルだったのでチェックイン後、まずナイアガラの滝まで歩いていきました。ナイアガラの滝は、カナダ滝・アメリカ滝・ブライダルベール滝と3つからなります。カナダ滝とアメリカ滝は、カラフルにライトアップされていました。

ライトアップされている滝を見た後は、クリフトンヒルに行きました。クリフトンヒルはカジノもある繁華街です。またパイレーツオブカリビアンなどの映画のワンシーンが再現されているセットや観覧車などもあり、テーマパークのような感じです。この観覧車を見てとても驚きました。回るスピードが速いんです!日本ではゆっくり景色を楽しむことができる速度ですが、その3倍くらいのスピードで回転していました。フォルダー内を探しましたが、動画がなかったので、ぜひ一度実際に見てほしいです。

2日目

2日目は自由行動でナイアガラの滝を満喫しました。

<まずナイアガラの滝について>

イグアス滝(アルゼンチンとブラジル)・ヴィクトリア滝(アフリカのジンバブエとザンビア)と合わせて世界三大瀑布です。名前のナイアガラは、広大な滝を見て「ニアガル(雷轟く水)」と呼んでいたことに由来しています。三大瀑布なので流れる水の量は、夏が毎秒約2832トン・冬が毎秒約1416トンで水力発電の水源として利用されています。またカナダ滝が幅675m落差56mで半円を描いています。アメリカ滝は幅260m落差57mでブライダルベール滝は幅15m落差55mです。

これほどの水量によって滝の近くでは水しぶきがすごいです!ナイアガラ川沿いにはナイアガラパークウェイがあり、そこを歩くと水しぶきが降るというのか風に運ばれるというのか、滝の水を浴びることができ気持ちがよいです。

↑こんなに高く水しぶきが上がっています。

ビューポイントはカナダ滝の真横にあるテーブルロックです。音の迫力とマイナスイオンたっぷりです。さらにここからエレベーターで下りて滝の裏側に行ける、ジャーニー・ビハインド・ザ・フォールズというものがあります。黄色のカッパを借りてすぐ近くで滝を感じることができる最高のポイントです。ここでは黄色のカッパですが、赤色のカッパを着ることができます。それはホーンブロワー・ナイアガラクルーズという、滝つぼのギリギリまで行く遊覧船です。滝の中に突入するようなアトラクションです。

楽しみ方はまだあり、私はジップラインをやりました。長さ670m高さ67m時速約40kmでナイアガラ川の横を駆け抜けます。ジップラインは日本で事前に予約しておきました。アメリカ滝のあたりからスタートしてカナダ滝に向かって、空中を楽しむ爽快感のあるアトラクションでした。ジャーニー・ビハインド・ザ・フォールズは無料で、クルーズとジップラインは有料なのでどちらかをおすすめします。

ナイアガラパークウェイではカナダ滝をバックにして写真を撮りたかったので、「Please would you take some pictures of us?」と周りにいる人に声を掛けて撮ってもらいました。皆さん優しくてナイアガラの滝を満喫できました。

自由行動があるツアーを選んで、ナイアガラの滝で1日半ほど過ごしそこまで困ることはありませんでした。自分たちが壮大なナイアガラの滝に夢中だったのと、観光地で同じように観光で訪れている人が多いという理由のお陰があると思います。1日目と2日目でも長くなったのと、旅程もここで半分なので後半のプリンスエドワード島の内容は、「初めての海外旅行はこんな感じ②」にいきたいと思います。プリンスエドワード島は少し離れた島で、人口も少なくより英語が必要になったのでそこも次回書いていきます。

初めての海外はこんな感じ②もぜひ読んでみてください!

初めての海外旅行はこんな感じ②
前回の記事の続きになります。まだ「初めての海外旅行はこんな感じ①」を読んでいない人はこちら⇒それでは日程後半、3日目以降プリンスエドワード島の内容です。日程後半3日目朝早くにトロント空港へ行...

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