ワーホリ エージェントを使うか

ワーホリ
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ワーホリに行くとなっても、海外が初めてだったり一人だったりで少なからず不安だと思います。そこで気になるのがエージェント。

ワーホリに行くにあたって、パスポートやビザの申請・学校に行く場合は入学の手続きや滞在先の手配などいろいろあります。またワーホリで働いて、収入が入るので銀行口座の開設も必要で大変かと思います。そのような手続きを代行やサポートしてくれるのが、エージェント(代理店)です。私は、最初に語学学校に行こうと思ったことからエージェントを考えました。

今回はエージェントを使う場合のメリットとデメリットをお伝えします。

<メリット>

①安心の材料

最初に挙げた手続きを代行や銀行口座開設時はサポートなどしてくれるので、間違えることがなく安心できます。出発前に不安を減らし、到着後のサポートもしてくれるところがあります。また現地スタッフがいるエージェントであれば、現地スタッフの連絡先を教えてもらえると思いますので、滞在中に直接会って話ができなくても電話や緊急時に日本語で話ができるという安心感ですね。

②現地情報の提供

ここが大きいと思います。私はオーストラリアに行ったので、オーストラリを例にします。オーストラリアの主要な都市として、ケアンズ・ブリスベン・ゴールドコースト・シドニー・メルボルン・アデレード・パースがあります。エージェントによりますが、現地スタッフがいることあります。それぞれの都市がどんなところなのか、ネットだけでは知れない情報を得ることができます。出発前や滞在中もこの情報は重宝します。特に働く前に知りたい内容として、シドニーの中でも地域によってどんな職種があるのか閑散期と繁忙期など。また住まいに関して、シェアハウスのことも聞けます。仕事と同じくらい住まいは大事ですので、地域毎の家賃相場(部屋人数にもよる)など現地の情報は知って損はないです。

③学校やホームステイの手配

学校はたくさんありますし、学校毎にコースも様々です。学校の特徴やコースによる入学時期などを自分で調べて比較していくことは時間もかかったり大変です。エージェントに相談し、その後の入学手続きも任せることができるので学校に行くことを考えている人にはおすすめです。またホームステイについても、現地に知人などがいなければなかなかできないと思います。シェアハウスよりも費用はかかりますが、現地の人の生活を体験できます。ホームステイならではの思い出もできます。エージェントに現地スタッフがいない場合には、ホームステイ先で現地情報を得る機会になります。

こちらは私がシドニーで通った、ABILITYという語学学校です。

<デメリット>

①費用が掛かる

代行やサポートをしてもらうということは、費用が発生します。ビザの申請や学校の入学金、ホームステイの利用費などエージェントを通して利用する項目によります。またエージェントを利用すること自体の手数料がかかることもあります。ビザの申請や学校の入学手続きなどは自分でやることもできますので、エージェントを使わなくても大丈夫です。ここで費用を抑えて別に資金を使うこともできます。

②エージェントの数が多い

エージェント自体の数もたくさんあります。大手で何か国も対応しているものや、ある国に特化しているところなど。またエージェントによってサポートの内容も様々ですし、エージェントへ払う手数料はかからないところもあります。これなら学校やビザの申請の料金のみになり、費用を抑えることもできます。ただこうしてエージェントがたくさんあるので、どこを使うべきか検討する必要がありその煩わしさがあります。

費用をかけてもメリットを得るのか、その人次第ですので今はまだ渡航制限などもあって時間がありますのでこの機会にじっくり考えるといいですね。ただ一番大事なことは、ワーホリでなにをしたいのかです。そしてそれには何が必要なのかになります。私は手数料不要のエージェントを使い、出発前や滞在中の安心もあり満足して帰国しました。

そしてなかなかできないワーホリを、貴重な滞在期間を悔いなく楽しみましょう!

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