コロナでも楽しめる流れ寿司がある?!

自由
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外食を控えていても、たまにはおいしものを食べたいですよね。中でも回転寿司は人気です。回転寿司と聞くと、かっぱ寿司・スシロー・くら寿司・はま寿司をイメージすると思います。レーンで流れているお寿司を見て、そこから取って食べる回転寿司。1皿100円(税別)という価格面だったり、メニューを悩んだりしなくてよい面などの手軽さがあります。しかし、コロナの影響もあって、流れていることに対して私は少し懸念があります。そこでおすすめが「魚がし鮨」です。

魚がし鮨は少し変わった流れ寿司です。まず席に案内してもらうと、タッチパネルがあります。ここは一緒ですね。違うのはタッチパネルで注文したお寿司がレーンで流れてきたら、最後に自分たちの席に30cmほどレーンが追加されていて、そこまで届けてくれます。何番テーブルのお寿司という感じのお皿の上に載って注文されたお寿司が流れてくるパターンや、新幹線が運んでくれるパターンなどがありますが、魚がし鮨は席にズドンと届けてくれます。レーンには、注文されたお寿司だけが流れています。またそのレーンは、アクリルケースみたいなものでカバーされているので間違えてとることや、厨房で作られた後空気に触れるリスクが少なく食べることができるので安心です。

メニューに関して、魚は駿河湾に面している沼津港で水揚げされた魚です。なのでとてもおいしいですし、サービス精神もあります。それは私がいつも食べるメニューで感じることができます。私は、トウモロコシが大好きで、かっぱ寿司などではコーン巻きと穴子を絶対に2皿ずつ以上食べていました。初めて魚がし鮨に行ったときは、穴子はあってもコーン巻きはないかなと思っていました。しかしコーン巻きもちゃんとありました。なのでいつも通り2皿注文しました。そして届いたお皿を見てびっくりしました。まず1皿に2皿分の4貫が載っていて、しかもコーンはこぼれるほどの大盛でした!

こちらがそのコーン巻きです。正直、感動しました!

実はこの魚がし鮨は、かっぱ寿司などのように1皿100円(税別)ではなく、少し高くコーン巻きが240円くらいだったと思います。もう1つ私が絶対に食べる穴子は、2貫のものと1貫でネタが大ぶりのものとあり、600円くらいです。でもこの穴子はすごい柔らかく、本当においしく満足できます。もちろん、まぐろやサーモン、エビなどもあります。

それに汁物あり、これも大きいです。汁物でおすすめはカニ汁です⤵

ではこのお茶ヒロがよく行く店舗の営業時間を載せておきます。

 ・平日  11:00~15:00(ラストオーダー14:30) 17:00~22:00(ラストオーダー21:30)

 ・土日祝 11:00~15:00(ラストオーダー14:30) 16:30~22:00(ラストオーダー21:30)

 テイクアウト受付 9:30~21:30(当日分は20:45まで)

 テイクアウト受取 10:00~21:00(当日予約は11:30以降)

出来上がったお寿司をすぐ食べられる店内でもいいですし、テイクアウトもできるので自宅でゆっくり楽しむこともできます。

また沼津魚がし鮨という店名ですが、静岡県外にも店舗があります。隣の山梨県富士吉田市・神奈川県・東京都・千葉県にあります。それに調べたら、なんとシンガポールにもあります!確かにワーホリでシドニーに滞在中、日本食のお店はどんぶりやラーメンなどいろいろありました。また無印良品やユニクロ、ダイソーもシドニーにはありました。

海外にも進出している魚がし鮨。値段は少し高くても、その価値は充分にあります。本当においしいです。レーンもアクリルケースみたいなものでカバーされており、流れるお寿司は注文したものだけで、席に直接届けるためにレーンが飛び出しているような感じで安心感もあります。やっぱりおいしいお寿司を食べたいときがあるので、こういうときでもこの魚がし鮨は楽しむことができるので、とてもおすすめです!

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